なつぞら草刈正雄の名言が止まらない!泰樹おんじ涙の名セリフ集!

朝ドラ「なつぞら」は主人公・なつ(広瀬すず)が北海道・十勝の酪農家柴田家に引き取られて成長していく物語ですが、柴田家の創始者ともいえる祖父・柴田泰樹こと草刈正雄さんのセリフに毎回涙腺をやられるという人が急増中です!

 

泰樹がなつや、家族に語るセリフがいちいち刺さって朝から号泣なんですが、今回は泰樹の名言をまとめて紹介します。
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 草刈正雄の泰樹が物語序盤の主役!真田丸でも

物語の序盤は柴田家の屋台骨・柴田泰樹役の草刈正雄さんが主役と言ってもいいくらいの存在感ですよね。何もない北海道に一人でやってきて誰の力も借りずに土地を開墾して十勝一番の柴田農場を作り上げた信念と力強さ、一見偏屈で近づきにくいけれど、時々なつにみせる優しさに溢れた言葉。これはやられてしまいます。

 

草刈正雄さんはNHK大河ドラマの真田丸の時も主人公・真田幸村(堺雅人)の父親の真田昌幸の時も主役を食う人気ぶりでした。若い時のイケメンに重厚な感じが加わって本当にどんな役をやっても存在感がありますね。

 

真田丸と言えば昌幸の正室・薫役の高畑淳子さんとの共演も話題で2人の軽妙なやり取りがまたみられるんですよね。

 

なつぞら 草刈正雄 柴田泰樹 おんじ

 

ネットでは”おんじ”と呼ばれるように

人当たりは悪く武骨な見た目だけど、奥に秘めた慈愛に満ちた優しさというキャラクターが「アルプスの少女ハイジ」の" アルムのおんじ”にかぶるという事でネットでは柴田泰樹はおんじと呼ばれるようになっていますね。

 

なつぞら 草刈正雄 アルムのおんじ

 

ドラマの登場人物に設定以外の呼び名がついてしまうなんて、よっぽどのキャラ立ちですね。

 

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泰樹おんじの名言・名セリフ集

それではいきますよ!

 

なつが柴田家で酪農の仕事を手伝うことになった時に言われた名言

 

「だが一番悪いのは、人がなんとかしてくれると思って生きることだ、人は人を当てにする者を助けたりはせん、逆に自分の力を信じて働いていればきっと誰かが助けてくれるもんだ」

 

働く人すべてに響く名言です。

 

なつと帯広の和菓子店「雪月」でアイスクリームを一緒に食べた時の名言
「お前はこの数日、本当によく働いた。そのアイスクリームはお前の力で得た物だ。お前なら大丈夫だ。だからもう、無理に笑うことはない。謝ることもない。お前は堂々としてろ。堂々とここで生きろ」

 

このシーンにはナレーションのウッチャンも涙をこらえるのが大変だったみたいですよ。

 

なつが柴田家を飛び出して帯広に家族で探しに行った時の名言

 

富士子の「あの子はさぞ怒っているでしょうね。大人の都合であっちに行かされ、こっちに行かされて」というセリフを受けて

 

「怒るまえにあの子は諦めとる。それしか生きるすべがなかったんじゃ。あの年で」

 

なつが剛男に頼まれて泰樹に農協の方針を話そうとしたときの名言
「わしの牛乳を他の牛乳と一緒にされてたまるか。あいつ(剛男)に頼まれたのか。組合はおまえを使って、わしを調略するつもりか。あいつに言っておけ。わしの牛乳は農協には絶対売らんと。なつに言っても無駄だと」

 

これは「調略」という言葉が上記の真田丸・真田昌幸のセリフを彷彿とさせるとネットがおおいに湧きましたね。脚本家大森壽美男さんの遊び心ですねー。

 

牛乳メーカーが富士子にお金入りの封筒を渡そうとして剛男と対立したときの名言

 

「理不尽な事などなんぼでもあった!その金で富士子が少しでも助かるならわしは喜んで受け取る。開拓の苦労を思えば。きれいごとだけで家族が守れるか!」

 

剛男を一発でビビらせる気合の一言でしたね。

 

個人的にはその夜夕飯を食べずに部屋に引きこもってしまった泰樹が、こっそりまんじゅうを食べながら

 

「あぁ お茶が欲しいな」とつぶやいた一言がツボでした。

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