松島幸太朗 怪我を克服したトレーニングとメンタルとは?負傷の原因は?

   

ラグビーワールドカップ2019まで50日を切りました。テストマッチのリポビタンDチャレンジカップパシフィックネーションズも強豪フィジーに快勝!トンガ戦も圧勝!日本代表は着実に強くなってきてますね!WTB(ウイング)で活躍する松島幸太朗選手(26)もチームをけん引するプレーをみせていますが、松島選手、昨年10月には肉離れで戦線を離脱、代表合宿にも不参加となりました。

 

ラグビー選手には怪我がつきものでもあると思いますが、松島幸太朗選手も過去には数々の怪我と戦い克服して現在日本代表として大活躍しています。今回は松島選手の過去の負傷の内容や怪我を克服したトレーニングやメンタルにも迫ってみました。
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南アフリカシャークスアカデミーには手術も

松島選手はラグビーの名門・桐蔭学園を卒業後、南アフリカのシャークスの育成機関シャークスアカデミーに所属。世界トップクラスの環境でラグビーのスキルを学んでいたのですが、1年目は太もも裏の肉離れが相次ぎ半年近くプレー出来ず、右ひざの痛みが続いたので検査すると半月板が損傷していて手術もしています。

 

2016年6月18にはラグビー国際親善試合のスコットランド戦で(日本13-26スコットランド)開始わずか15分で負傷退場となってしまいます。その当時はポスト五郎丸として期待され、11日のカナダ戦では逆転トライを決める活躍をしていました。守備のカバーに入ったときに、左太もも裏を痛めてしまいました。

 

そして昨年2018年10月にはハムストリングの肉離れで戦線離脱となってしまいました。

 

松島幸太朗 怪我

 

怪我の原因はポジション?バックスの宿命?

松島幸太朗選手のポジションはウイングやセンターバック、フルバック等のバックスですね。いわばボールを手にしたら相手のタックルを交わしてトライする役割です。松島センスの持ち味はスピードとステップワークですから、相手選手を振り切るために、マックススピードから急に止まったり、ステップを右に左に激しく移動、変幻自在の動きをします。当然ながら足、膝、太ももには相当な負担がかかるはずです。

 

ハードなトレーニングをして怪我のないようにケアをされていると思いますが、やはり試合での全力プレーは大変なストレスになって松島選手の足に襲いかかってしまうんですね。
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怪我を克服するためのトレーニングやメンタルの持ち方は?

南アシャークス時代は膝まわりを鍛えるために太ももとふくらはぎ、さらに大殿筋の強化をして同じ部分を損傷しないように長くリハビリ期間をとったそうです。松島選手の武器であるスピードを落とさずパワーをつけるトレーニングも重要で、体重管理やコアトレーニングでの体幹強化も取り入れています。

 

最近は怪我をして休む期間を心と体の休養にあてて全身バランスよくトレーニングできるようになっているそうですね。

 

メンタル面も以前は「100%の状態でないとチームに迷惑をかける」「早く治してチームに戻らないと」という焦りの気持ちもありましたが、急いでも良い結果につながるとは限らないので、最近では「こうなってしまったから仕方ない」「その中でやれることをやろう」と気持ちの切り替えができているそうですよ。

 

松島幸太朗選手、フィジカル面でもメンタル面でもガンガン成長し続けている感じです!早くワールドカップでの大活躍をみたいですね!

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