エール夏目千鶴子役の小南満佑子がリアルにすごい歌姫だった件!

   

好調のNHK朝ドラ「エール」7週目にはいって裕一(窪田正孝)はコロンブスレコード、音(二階堂ふみ)は東京帝国音楽学校へと舞台が代わり、新しいキャストが登場してきましたね。
 
音の良きライバル、東京帝国音楽学校のクラスメイト夏目千鶴子は最年少で音楽コンクール金賞を受賞、入学早々に、山崎育三郎とデュエットを披露するというエリート歌手として描かれいていますが、演じている小南満佑子さんも、ものすごい歌姫だったんです。
 
 

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小南満佑子さんwiki風プロフィール 大学は?

 
ものすごい歌姫だったんですとか言って、ミュージカルファンの方はもちろん知ってますよね。私が勉強不足なだけです(汗)とりあえず基本プロフィールです。
 
小南満佑子(こみなみまゆこ)
生年月日 1996年8月10日
出生地 兵庫県神戸市東灘区
出身地 兵庫県西宮市
身長 166cm
趣味 神社仏閣巡り 舞台・映画鑑賞
特技 英会話 オペラ ダンス
学歴 兵庫県立西宮高等学校音楽科~東京音楽大学音楽部声楽専攻卒
所属 ホリプロ
 
小さなころから踊ることが好きで、大人に混じってクラッシックバレエやジャズダンス、タップダンスのレッスンを受けていたんですね。小学校4年生でミュージカル「森は生きている」に出演してミュージカルに魅了されたということですから、10歳で天職に出会っていたんですね。
 
学歴も西宮高校音楽科から東京音楽大学と全くブレてません。
 
小南満佑子 エールモデル キャスト 夏目千鶴子
 
 

華麗な受賞歴 ミュージカル界のスター

 
高校生の時から数々の賞を受賞しています。
 
イタリアコンコルソムジカアルテ音楽コンクールクルラトゥーラ部門ちょっとなに言ってるかわかりませんが(汗)奨励賞を皮切りに
 
第32回兵庫県高等学校独唱独奏コンクール金賞、第6回東京国際声楽コンクール高校生の部奨励賞、第6回ジュリアード音楽院声楽オーディション最優秀賞などなど、ご自宅はトロフィーや盾でいっぱいでしょうね。
 
高1と高2の時にみた「レ・ミゼラブル」に憧れて、高校3年生で2015年版レ・ミゼラブルのコゼット役オーディションに応募して「若すぎる」という理由で不合格ってどういうことですか?
 
決断も早いけど、合格する自信もあったという事ですよね。結果、その舞台のアンサンブルとして最年少合格をしちゃうわけですよ。
 
大学在学中にはKINKI KIDS堂本光一さんのロングラン舞台「エンドレスショック」のヒロイン・リカを演じていますし、youtubeをみた面識のない宮本亜門さんからもオファーがあり、「イノサンmusicle」ではマリー・アントワネット役を演じています。
 
レ・ミゼラブルの30周年公演ではみごとコゼット役を獲得して、大学3年間出演してます。大学生でですよ(汗)
 
小南満佑子さん、すでに令和のミュージカルスターという称号を獲得してます。ホントに不勉強で申し訳ありませんでした。
 
そして、大学を2020年3月に卒業して、4月から朝ドラ「エール」に出演というすばらしい流れです。
 

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小南兄もミュージカル俳優

 
小南満佑子さんで検索すると兄というキーワードが出てきますが、お兄さんの小南竜平さんもミュージカル俳優さんなんですね。
 
というか、満佑子さんは10歳年上のお兄さんの影響で踊ることや歌うことに興味を持ったみたいですね。
 
やはりイケメンですね。2020年は4月からミュージカル「エリザベート」に出演される予定でしたが、今の社会状況ですから、4月、5月の公演は中止のようです。
 
このエリザベートのトート役が、エールに出演している佐藤久志役の山崎育三郎さんとミュージックティーチャー・御手洗清太郎役の古川雄大さんがWキャストなんです。なんか関係性があって面白いですね。

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